【株投資②】金が金を生む米国株高配当マネーマシンの育て方

どうもNaokingです

なんと2日連続の更新。ちょっと続くかわかりませんが、Youtube大学をみていてこれはシェアすべきだなってテーマはまずは全てまとめておいてからアクセス数の様子を見ようかなと思います。

がんばれ自分!!

ということ前回の続きです

前回の勉強では、デイトレーダになるな、株の長期保有でマネーマシンを作るのだというとこまで話がありました

そしてここからはマネーマシンの作り方です

まずはバフェット太郎式の作り方です

有名な10銘柄から選べ
とは言え、各企業の健康状況をみて選ぶのって大変ですよね。
さすがバフェット太郎さんです。既に30銘柄まで絞り込んでくれています。

ここからまるでサッカーの監督のように主要メンバーを選んでいくわけです
その際に大事なことはフォーメーションです

これは景気サイクルによって選ぶことが良いようです

好況→後退→不況→回復

この流れでマーケットは流れています。この4つのジャンルごとに強い業種があります。

好況:サービス業を選べ

後退:エネルギーなどのかたい企業を選べ

不況:必需品となる商品を作っている会社を選べ

回復:ハイテクやバイオなど次の世代を選べ

またバフェット太郎さんはこの比率を後退/不況などのデフェンシブな会社に比重を置いてフォーメーションを組んでいるようです。

つまり最も固いフォーメーションでマネーマシンを作っていることになります。
名前とは裏腹にすごくかたい戦法ですよね。

たぱぞうさんのマネーマシンの作り方です

こちらはもっとシンプルです。バフェット太郎さんの推奨する作業すらめんどくさい方、必見です。

ETF:特定指数に連動する投資信託を選べ

とてもシンプルです。
ただ、皆さんのイメージでは投資って投資のプロの方が世の中の状況をみて、買い時は今だ!!とか売り時は今!!って判断されているイメージありませんか?

このような投資のプロとETFを比較すると、特定指数に連動した売り買いをしている投資信託のほうが結果が良いのです。

つまりプロの目利きは世の中の流れには勝てていないのです!!

例えば、この2つを買っておけとおっしゃいます。

・SBIバンガードS&P500 (SBI証券から購入可能)

・楽天全米株式インデックスファンド(楽天証券から購入可能)

作業はこれを買うだけ、あとは放置。

これが夢のマネーマシンの作り方です

本当に大丈夫か??と怪しんでしますよね

最も偉大な投資家であるウォーレン・バフェット氏は妻に自分が死んだあとは、資産の9割をS&P500で運用 残りの1割を国債で運用するように遺言を伝えています。

世界No1の投資家もインデックス投資をすることが一番安全かつ、お金を増やす方法だと理解しているのです。

この方法は2-3年ではお金持ちになれません。複利の力を使い20-30年を経て雪だるま式に広がった資産で生活するための方法を伝えているのです。

そしてここからは鉄則です

①軍資金と貯蓄は分ける
-20代 軍資金7割 - 貯蓄3割
-40-50代 軍資金5割 - 貯蓄5割
-60代以降 軍資金3割 - 貯蓄7割

これが良い方法です。

とても大事なことを伝えます

お金はわが子と思いなさい

自分の子供として考えたときに、子供を危険な人たちが多くいる公園で遊ばせるでしょうか?ヤンキーしかいない学校に通わせますか?

お金の置き場所は環境と同じです

定期預金:冷たい牢獄において守っている状況

国債:家の外には出さず、引きこもらせている状況

株:自己成長のために冒険をさせるところ

ただしこの冒険をさせる場所(投資先)をしっかり選ぶことによりお金(子供)は大きく育ってくれるのです!!

②一気に買わず積み立てろ
これは時間を分散することによりリスクを減らすことができます!!

③市場の上下に応じずマイルールを貫け
コロナなどで皆さんも経験があると思いますが、損が大きくなる前に売ってしまうなど長期の投資ではいろいろな問題が出てくると思います。それに動じずにマイルールを貫けということです

バフェット太郎さんも毎月末の金曜日に配当金を再投資するようです。
しかも10銘柄で最も低評価株を購入するルールを決めているようです

まとめです

多くの人がお金を地下に閉じ込めて(貯金しているだけ)お金についての勉強をしていません。
動くことが大事です、そうすれば見えてきます。
窓の向こうに金色のドラえもん(マネーマシン)

今回の学習内容はこちらの本で詳しく解説されています

ではまた!!

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