【バビロン大富豪の教え② まとめ】

どうもNaokingです

なんと2日連続の投稿!!これとは別に管理しているはてなブログは更新できてないですが・・やはり仕事しながら2つのBlogの運用は正直きついですね

という事で前回の続き

【バビロン 大富豪の教え②】

前回主人公のバンシルが大富豪のアルカドが開催しているお金を増やすことの勉強会に参加しているところから始まります

アルカド:なぜ沢山の人が様々な仕事をしているのにお金が貯まらない?なぜずっと貧乏な暮らしをしている?

それは人間には欲求の制限がないからである。

人間は収入が増えれば必ず支出も増える。とても心の弱い生き物なのだ

だからまず収入の1/10を貯金し蓄えろ

そして支出額を意識して優先順位をつけろ

実は人間の満足度はそんなに違いはない。

例えば高級なワインやバックがなければ生きていけないか?

そんな事は全くない、大事なのは支出の管理である。

多くの人がこのお金を貯める。残ったお金で優先順位をつけて生活をすることが出来ていないのです。

そしてこれは現代においても同じ問題を抱えた人が多く存在しています。

第三の教え:貯めたお金に働かせろ!!

つまり投資をしろという事です。

実は日本の教育では貯金をする事はいい事だ・・という事は教えてくれますが貯め方はどうしたらいい?という事は教えてくれません

またその次のSTEPであるお金に働いてもらう方法については全く教育してもらえることがありません。

結果として日本のファイナンシャルリテラシーが低く

投資とギャンブルの区別がつかない状態になっているのです。

第四の教え:危険や敵から金を守れ

ビックビジネスの話が来た時などは賢者の忠告を聞くべしとアドバイスをしてくれます。

これはその投資が危ないものなのかどうかはお金を持っている人に聞きに行くべきという話です。

実は現代人は、これも出来ていません。その為詐欺にあう人が減らないのです

第5の教え:良き場所に住め

人間は衣食住を考えた時に衣食にはお金をかけるが住に対してはそこまでお金をかけない人が多いようです。

お金を得るためにはしっかりしたところに住むことは大事なようです

第六の教え:今日から未来の生活に備えよ

第七の教え・・

この教えを伝える前にアルカドは質問をします

アルカド:富める者と貧しき者の間にある最も大きな壁は?

周りの人は答える事が出来ません・・

そしてバンシルが答えます

バンシル:それは・・動くものと動かない者のさだ!!

アルカド:その通り!!

そしてバンシルに試練が訪れます

アルカド:ここに金の袋と知恵の袋がある・・お前はどちらを選ぶ?

バンシル:・・必要なのは今食べる魚じゃない。魚を釣る方法だ・・だから僕は知恵の袋が欲しい!!

アルカド:よく言った!!お前には両方の袋をやろう

そして旅に出てこの両方の袋を金で満たしてくるまで帰ってくるな。

そして、知恵の袋は金貨を全て失うまで空けていはいけない

この言葉を胸にバンシルは旅に出ます。

そして隣町に向かう途中・・馬に乗った人たちに声をかけられます

旅人:お前、なにしてるんだ?

バンシル:俺は今から隣町に向かってるんだ

旅人:俺たちもそうなんだ・・・お前おいしい話があるがのらないか?

バンシル:どんな話だよ

旅人:隣町に自分の馬を自慢している金持ちがいる・・自分たちの馬はすごく早い、だからレースの賭けをして儲けようとおもっているのさ

バンシル:確かに立派な馬だね・・分かった 乗ったよ

そして隣町の金持ちにレースを投げかけ勝負をします。

バンシルはアルカドにもらった大金の半分をかけます・・

・・・結果負けてしまいます

旅人:くそ~この馬で負けてしまったが、俺の街にはもっと早い馬がいる、そいつを取ってくるのでまた勝負に出ないか?

バンシル:わかったよ・・

旅人:じゃ~馬を取ってくる・・

こう言って男たちは立ち去っていきます

ただ1人の子供だけが残っていました。

子供:君・・騙されたんだよ あいつら旅をしている人にレースの話を持ち掛けわざと負けてるんだよ。金持ちとあいつらはグルだったんだよ。

僕も騙されて旅人の群れに混じらされていたんだ・・

バンシル:なんだって!? くそ~Onz

わんわんと泣き叫ぶバンシル

そこに先ほどの少年が声をかけてきます。

少年:残り半分のお金があるんだろ、うちの親の知り合いの宝石屋がつぶれそうなんだ、その仕事を継いでビジネスをしないか?

君が宝石を磨き売る、僕はそのお店を君にかす だから報酬は7:3でいいよ

そして宝石屋の仕事が始まります

宝石の買い付けから宝石磨き 販売までバンシルは一生懸命働きます。

ただ少年は何もせず売り上げの3割を持っていきます。

そんな生活が続いたある日

宝石の仕入れ先が話しかけてきます

仕入れ先:お前は、ずっと真面目に働いているが、お前の連れの少年の評判がすごく悪いぞ、アイツ何もしていないけど大丈夫か?

お前、ちゃんと貯金貯めているか?

バンシル:ちゃんと箱にはしまっているけど・・・

急いで家に帰り箱を見てみると

貯めていたお金が全くありません

バンシルは少年に詰め寄ります

バンシル:なんで俺の金を盗んでるんだよ!!

少年:だってお金がなければ君は、頑張って一生懸命働くじゃないか!!僕は君の手伝いをしているんだよ

またしてもバンシルは怠け者の少年に騙されていたことに気付きます

・・というところで②が終わります。

詐欺や怠け者の手口に簡単に騙されないだろ・・とお考えの方も

多くいらっしゃるかもしれません。

ただTwitterなんかを見てください。

毎日のように情報商材屋のコンサルやドキュメント Youtube動画に高額のお金を支払っている人がたくさんいます。

このバンシルの経験は、今も継続的に行われている問題なのです。

この本に興味を持たれた方がいらっしゃればこちらから購入可能です

そして次回③が今回のテーマの最終回になります

ではまた

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