【バビロン大富豪の教え① まとめ】

どうもNaokingです

またまた更新が滞っておりました。もう一つの仕事の経験をお伝えしているBlogに関しては継続して書いているのですが、どうしても動画を見直してまとめる・・という作業を嫌煙しがちですが、改めて気持ちを切り替えて頑張ろうと思います。

ということで今日のテーマはこちら

【バビロン 大富豪の教え①】

今回Youtube大学でお伝えするビジネス書はなんと漫画版です

最近有名なビジネス本は漫画版になりがちです。漫画版は非常にスムーズに読めるので中田さん的には非常におすすめとの事。

今回取り上げる【バビロン大富豪の教え】はアメリカの元軍人が書いた寓話です。

100年読み継がれるお金の名著となっております。

バビロニア王国はなぜ栄えていたのか?

資源が豊かだったから?

違います。資源は少ない環境でした。

ただそれ故、交易や金融が発達した結果栄えた国でだったのです。

バビロニアでは既に神殿で穀物の貸し付けをおこなっており、これは銀行の起源といわれています。

この寓話の登場人物は大きく見ると2人

主人公:バンシルという青年 父親は武器職人 ただ非常に貧しい暮らしをしています

大富豪:アルカド バビロンでお金について教えています。

バンシルは考えます。

『なぜ世の中には金持ちと貧乏がいるのか??』

答えを聞きにアルカドの元を訪れます。

そうこの寓話は、お金持ちになりたい主人公が、大富豪にお金持ちになる方法を聞きに行く話です。

アルカドはバンシルに聞きます

アルカド『金持ちとはなんだ?』

バンシル『お金をたくさん持っている人です』

アルカド『では私がお金をお前に渡したらどうする?』

バンシル『食料を買います』

アルカド『では、どうやって増やすんだ??』

そう、お金持ちとはお金の増やし方を知っている人の事を指します。

ではお金の増やし方とはどういったことなのでしょうか?

まずは第一の教えです

アルカドは言います

『①収入の1/10を貯金せよ

この課題をクリアできないものに次のSTEPは教えられない。

半年間収入を貯める事が出来たら学びの殿堂に来ることを許そう』

バンシルは親の手伝いを頑張り半年間、お金を貯め続けます

そして半年後、学びの殿堂に足を踏み入れます。

ここには多くの金持ちを夢見る人たちがアルカドの話を聞きに来ています。

アルカドは言います

『無人島に行く奴隷たちに魚を分け与えても意味がない、魚を釣る方法を教えよう!!』

黄金を増やす7つの道具についてアルカドは説明します

①収入の1/10を貯金せよ(前回のバンシルへの話と同じです)

②欲望に優先順位をつけろ 1/10貯金した9/10で生活しろ

そもそもこの殿堂に学びに来ている人たちは、裕福な人たちではありません。

切り詰めた生活の中で、更に貯金と優先度を決めた生活をする事をアルカドがリクエストしたところで・・・バビロン大富豪の教え①が終わります。

この動画は3つに分かれていますので2つ目は次回UPします(おそらく明日)ね

実はこの動画3つを見終えた後、この漫画を購入しました。

そして息子、娘にもこの本を読ませてます。漫画なんであまり気にせず読んでいました。

子供たちに金融リテラシーを教える上では非常に良い本だと感じたからです

もし興味があれば是非購入してみてください

ではまた

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