【経営計画書】強いチームを作るための魔法の道具 3/3

どうもNaokingです、では早速最終章行きましょう。

強いチームを作るには
方針を決めた後はスケジュールを作りそれをマニュアル化していきます

・・とその前に1点共有が忘れていた事項があるのでお伝えします
数字を決定する際(前回のBlog③)大事になってくるのがランチェスターの法則を使う事です

ランチェスターの法則:戦争時の兵力の差を計算するために用いられた手法

マーケティングやビジネスでもこちらの法則を用いる事が良いようです

単体ビジネスの場合
弱者の法則:競合他社(2位以下)に2~3倍の売上差があれば勝ち続ける

例としてはお笑い界の吉本 アイドル会のジャニーズのように非常に強いマーケットシェアを持っていると競合他社が参入してきにくいですよね

複数品/複数他社の場合:2位に1.7倍の差をつけると勝ち続ける。

まぁよくある先行者の利益で会社が大きくなる先行ベンチャーなんかがまさしくこれですよね

⑤スケジュールを決定する
 いつだれがそれをやるのか、具体的に考える

【いつ】
-今年やったことは来年も大抵の場合実施する、分かりやすい予定からプロットしろ(春のキャンペーンや夏の社員旅行のようなもの)

-行事を決めて沢山スケジュールしたほうが良い(チームが一つになりやすい。祭りなど他人同士でも共通のイベントの為、親近感がわく)

【誰】
-360度衆目評価をしろ=みんなで投票で決める
これをすることにより上層部への顔色をうかがって生きている中間層がいなくなるようです。確かに部下からの信頼が無いと投票されないですよね。
破天荒フェニックスで有名なOWNDAYSは役職はこれで決めているようです


-仕事に人を付ける
【大事なPoint】:人に仕事を付けるな 仕事に人をつけろ

人に仕事を付けた場合、俗人化がうまれ(あの人じゃないと分からない)チームとして上手く回りださない
仕事が既に確立しており、そこに誰が入ってきてもルールが決まっているので仕事がこなせること事(システムが出来上がっている)強みになる

大事なPoint:マニュアルは個人で戦うのであれば必要ないかもしれないが
チームで戦う場合、絶対に必要な武器になります。

⑥計画発表会を実施する


-ホテルで行え(場所の雰囲気づくり 服装も変えて挑め)
-司会も選挙で決めろ(セリフは全てマニュアル化しろ)
-進行マニュアルを作る
 ・理念の唱和
 ・開会宣言
 ・来賓紹介
 ・表彰
 ・経営計画発表
 ・幹部決意表明
 ・閉会宣言

-銀行支店長を招待する(来賓)
何故?:ここまできっちりとした発表会ができる事が組織の強みの
    アピールになる。
    このレベルのイベントを実施している会社は全体の2~3%ぐらい
    しかない。→信頼につながる
    銀行支店長の信頼につながれば出資してもらいやすくなる。
    =企業売却に繋がる

まとめると

【言語化】
計画書を作る
計画を徹底する

【見える化】
計画を徹底する
数字を決定する
方針を決定する
スケジュールを決定する

【組織化】
計画発表会を実施する

事により強い組織をつくること、成功のゴールに向けて一歩一歩戦略を練っていく事が成功する方法になります

明日は見えます
そして人の心はつかめます

こんな素敵な話を教えてくれた参考教材はこちら

ではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です