【経営計画書】強いチームを作るための魔法の道具 1/3

どうもNaokingです。ちょっと最新の中田敦彦のYoutube大学のコンテンツとは間が空いているので何とか追いつかないと・・と思いつつも時間が無くとどこっておます。

泣き言も言ってられないので早速今日のテーマ行ってみましょう

ビジネスにおける悩みとはどのようなものがありますか?
実はたいていの場合、悩みというのは人に関する悩みが多いようです
例えどんなに優秀な個人がいたとしても限界があります。

つまり【お金の授業】の次のテーマとしては、そのお金を稼ぐために強いチーム作りをどのようにしていくべきなのかを考えないといけません。

少し過去の授業を振り返りますが

お金持ちになる為には経営者にならないといけない


つまり起業する必要があるのですが、

その企業のゴールは企業売却(EXIT戦略)

となる訳ですが、過去例えばヒルズ族と呼ばれた多くの起業家の方々が失敗してしまった理由としてゴールを見定めてスタートしていなかった事が問題というわけです。

やみくもに経営をしていてはダメ!!

その会社が

  • 言語化
  • 見える化
  • 仕組化

されている必要がある訳です。

例 :
マクドナルドは安くておいしいハンバーガーを開発した会社ではありません。そのハンバーガーをどこでも同じクオリティで提供する仕組みを作った会社なのです。

ケンタッキーのカーネルサンダース死後、味が落ちたといわれてしまっては企業としては成り立ちません。

その品質を継続できる仕組みを作る事こそが強いチーム作りの基本となります

だから世界を制する企業となったわけです

では言語化 見える化 組織化するにはどうすればいいのでしょうか?

今回の参考文献はこちら

【経営計画書は一冊の手帳にまとめなさい】


こちらの本、無駄がない。とても分かりやすい本です。

経営計画書とは、成功するチームを作るための魔法の道具である

この著者は株式会社武蔵野という会社(ダスキンの代理店)がボロボロの状態であったところから18年増収増益の企業に成長させた実績があります。

ではどのように経営計画書を作っていくのでしょうか?

答えは大きく2つ

①計画書を作れ!! 作ったら徹底しろ

強さとやさしさを両立したときに強いチームが出来上がるのです

  • 絶対に紙にかけ!!:社員にルールを伝えて「分かりました」と返ってきた言葉は理解しましたという意味では無い。「聞こえました」という意味である。
    例:キリスト教が布教したのは、絵や文字などの分かりやすいビジュアルで伝えられたからである
  • 書いたらどうする:そのまま置いている経営者が多い、ダメだ書いたら持たせろ。手帳サイズにし持たせろ。
  • 何を書いていいか分からない:それならパクれ!!
    真似こそ創造だ
    例:芸術は模倣から始まり、それを継続することによりオリジナリティを増していく。どんな模倣も3年たてばオリジナルになる。
    例:どの業種も会社による大差はさほどない。TVのドキュメンタリーなどで感銘を受ける情報に業界は関係ない
  • いつやるのか:今すぐ作れ
    正しさよりも早さが大事、まずは始めてから誤りに気付けば修正していけばよい
  • 社長自らがコミットする:まずは社長の姿勢を書く。そしてその行動のコミットの為、実印を各従業員へ渡す計画書に押して渡せ

②計画を徹底する

  • 勉強会を開け:強制しろ、強制するところに教育がある
    例:学校にはルールがある、制服や髪形や登校時間など、全てのルールが緩ければ教育をすることが出来ない
  • 勉強会にメリットを加える:この会社では勉強会に参加したものには給料がもらえるようです。
  • 勉強会では価値観を共有する:欠席者には撮影したビデオを見せてでも価値観を共有する

なぜ、ここまで徹底するのか?

それはそこまで徹底している会社が無いからやるのである。

そもそも成功者は普通ではない。
人より抜きんでる為には、人違う事をする必要があるのである。

第一回はここまでで終わりです。
すごく勉強になりますね、本当に・・まぁまだ会社も作っていないのですが

ではまた

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