【EXIT戦略】会社売却こそお金持ちになる唯一の方法 3/3

どうもNaokingです。3連休のちょうど間です、Blog書いてます。ちょっと次のテーマのバビロンのお金持ちの話は1つにまとめようかなと思ってます。少しタイムリーさがあったほうがいいですもんね。という事でEXIT戦略最終章です

前回起業した会社を大企業に買ってもらう事が大事という話をしましたが企業買収についてはお互いWin-Winの関係が必要になってきます

では売却手順はどの程度期間がかかるのでしょうか?

  • 企業売却の手順は?:最短3か月程度 半年から1年掛かる
  • 手段は?:M&A仲介会社に相談します
    1. ノーネームシートを書く
      (名前を公開すると関係者などに情報がばれるので無記名で公開されます)
    2. ロングリストをみて候補を絞る
      (大枠の候補社から合いそうな企業を探します)
    3. ショートリストにして情報を渡す
    4. デューデリジェンス(企業の価値調査をされる)
      企業状況の内覧会のようなイメージです。
    5. PMI(引継ぎの実施)
      経営者の引継ぎ期間などを決めます。
    6. ディスクローズ(公開)
      この公開により公になるのですが、事前に社内には企業売買倍をすることを伝え、売れた場合の取り分分配などを社員とも話し合い、物事をする目る事もあるようです

大事なポイントなのですが

この手順を覚えるのが大事ではありません。
このように会社を見られることを理解することが大事なのです

極論

会社は【言語化】され【仕組化】され【見える化】し(まるで市場にディスプレーしているような状況)買収を検討している会社に分かりやすく状況を説明できる状況を作ることが大事なのです

面接をイメージしてもらえばわかりやすい

「私は誠実です」

どのように証明しますか?
-笑顔が素敵でしょ!?では証明はできません
-実績を伝え公開されている情報を公開することにより相手に安心を与えるのです
良くない例として以下が上げられます

  • 社長のマンパワー経営(よくあるワンマン会社
  • 口約束で動いている会社(吉本興業など:(笑))

良い例としてはマクドナルドなどがあげられます
彼らは安くおいしいハンバーガを売る会社ではありません。
彼らは安くおいしいハンバーガを届ける仕組みを作った会社です。

確かに大阪と東京では極端に味が違うなど聞いたことないですよね。それはグローバルにおいてもそうです

ではいち早く儲かる方法を考えるにはどうしたらいいのでしょうか?

大企業の弱点を補えるポイントを調べてそれに合わせて起業する事:これこそが最も最短でお金を儲けられるポイントになります

企業スタート時から買われることを前提において企業戦略を練る必要がある訳です

私たち従業員マインドの人は自分のスケジュールが埋まっている事に安心感を得ます。ただそれではタイムリッチにはなることが出来ません。

起業し成功した人たちは単純にお金の面で立地になるだけでなく時間に対しても大きな優遇された税制の中での収入が入ってくるため、タイムリッチにも慣れるのです。

今からでも遅くありません!!大企業が買ってくれそうな戦略を考え起業する事、それがお金持ちになる唯一のルートとなるのです

今回のYoutube大学の授業の参考にされたドキュメントはこちら

ではまた!!

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