金持ち父さん貧乏父さん 中田敦彦のYoutube大学を超エクストリーム その③

どうもNaokingです。

一昨日から中田敦彦のYoutube大学がこの「金持ち父さん貧乏父さん」の影響を受けて日本人の金融リテラシーを上げるべく、新しいお金の話の動画を発信されてますね。この本のインパクトがすごかったという証拠でしょうか?

ただ少し気になるのがお金のリテラシーが日本人に足りていないという現実は正しいとは思いつつも、私たちが彼に求めているのは算数の勉強(お金の話)のみを教えてほしいわけではないという事です。
国語算数理科社会 たまに家庭科や道徳の話をしてくれるから勉強って楽しいと思えるのですが、毎日数学の話をされてしまう・・となると興味がある方はプロに聞けばいいし・・となってしまうので、せっかく学びの楽しさを思い出してくれたこのコンテンツが偏った話にならないことを切実に望みます!!ってことででは「金持ち父さん貧乏父さん」の超エクストリーム完結編


「財務諸表は読めるか?」
投資をするという事は、その会社の状況を理解し収支がどうなっているのか?今後その戦略に未来があるのか・・を判断する必要があります

つまり状況を読めない投資はギャンブルと同じなのです

その為にはパートタイム(空き時間)で副業し起業しましょう
・投資の言葉を覚え投資の為のチームを作るのです

良くある失敗として従業員や専門家は同じ職種で集まりがちとの事(これは、
おっしゃる通り)基本的には違うメンバーで集まる必要があります。
例えば、会計士 弁護士 ファイナンシャルプランナー ブローカーなどです。
様々な職種のメンバーがお互い得意なポイントで投資先について議論しその結果で決めた会社に投資しろ!!

それが勝つ方法です

今から始めても、もう遅い・・と感じる必要は無く、ファイナンシャルリテラシーがあればそれでよい。今からでも始められます。

それでも投資は危険だと恐れて動けない人もまだまだ多いと思います。
ただ認識の仕方が間違っており「投資が危険なのではない。危険な投資家がいるだけ。」であることをちゃんと理解していればいいのです

例えば運転でいうとこうなります

運転は危険ではない
飲酒運転など危険な人がいるだけ
勉強せずに投資する事は目を閉じて全力でアクセル踏む事と同義なのです。

では投資家として成功するためには、まずは、最低限投資家には4つのランクがあることを理解する必要があります

投資家 ランク

  • 適格投資家 :これ以下なら投資するな 金を持っていなければ出来ない。
  • 専門投資家: 証券会社などで働いていて金融知識はある。
  • 洗練投資家 :法律も知っていて税金などの対策もできる。
  • インサイド投資家: 会社を経営しており自社株を持っている。経営の経験からビジネスの知識をもっている。
    例えとしては、サッカーやっている人の方がサッカー経験のないサッカーファンに比べ様々な選手のうまさがわかる
  • 究極投資家:自分の会社を上場させる人たち。本当のお金持ちを言います

結局のところ従業員や専門家はラットレースをやらされており、働いている間は収入は安定するかもしれないが、いざその場を離れる機会が訪れた時に一歩も進めていない事に気付くようです。

この回の最後で中田敦彦さんは日本の金融リテラシーを上げる事を自分の仕事であると豪語されます。

今まで様々なジャンルであったことから、本当に楽しく勉強できていたこともありいささか不安ではありますが、これからの中田敦彦のYoutube大学に期待しましょう!!

こちらの本興味があれば以下から購入をお願いします

ではまた

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