金持ち父さん貧乏父さん 中田敦彦のYoutube大学を超エクストリーム その②

どうもNaokingです。既にYoutube大学では「金持ち父さん貧乏父さん」の話が完結してしまいましたが、今回はその2ということで今日も超エクストリームに行きましょう。

-お金持ちになる為にはルールを理解する必要があります大事なポイントなのですがその為には税制について理解する必要があります

税金のかかりについて従業員と経営者ではこのように差があります

従業員 収入→税金→支出

経営者 収入→支出(経費)→税金

つまり従業員には税品を払った後の純利益から生活にかかる支出がかかります

ただし経営者は収入に対して必要な経費を払った後に税金がかかります

昔のAmazonなどを思い出してもらえればと思いますが、たくさんの収入を得た後、将来の為の投資(支出)にお金を使い、最終収支を赤にして税金を逃れる(ただし開発などに投資しているので会社としてはさらに強力になっていく)みたいなさらに大きな利益を得るためにお金を使う事ができるわけです

少し例えが大きかったですが、経営者や投資家は、投資として不動産を購入した後の利益に税金がかかるので取られる税金が従業員とは比較にならないわけです結果として思い切ったアクションが取れるわけですね

良い支出か悪い支出化を考えた時には投資家は資産になる支出を買うのでお金持ちになれるわけです

例えば、従業員の方々は少しお金が入ると自分の生活を豊かにする為に物(例えばカバンやクルマ 家)にお金を使ったりしますよね。

作者からすると貧乏人は金をゴミに変えている 金持ちは金を試算に変えているというわけです

ちなみに所得には3つの所得が存在します

  • 勤労所得 一生懸命働いた対価としてもらえる所得です
  • ポートフォリオ所得 株式債権などの資産ですね
  • 不労所得 不動産など

勤労所得だけでなくポートフォリオもしくは不労所得を得る事がお金持ちになる為の方法となります。

今回のその2の結論のなのですが

会社を作って利益でプラスのキャッシュフローを得れるものを優先して購入しましょう

日本人は「お金は大事に扱いなさい 貯金しなさい」と教えてもらってきましたがこれは完全にお金に対する教育のミスです

その為、日本は優秀な経営者や投資家を育成出来ない現実があります

つまり今すぐ行動する場合、まずは会社を作る。

従業員や専門家は、スキルがつくので遠回りはよいのです。

では投資に必要なものは一体何なのか?
それは金(資金)ではありません

投資に必要なものとは

言葉と時間です

言葉を知らないとその世界に入ることはできません
その業界で使われる言葉というものがあり知らないと話題に入ることはできないですよね
言葉を知らずして投資をすることはできません

例えるならサッカーのルールを知らないのにフィールドで活躍することはできないですよね。まずはどちらに走ればいいのか?ボールはどのように扱うのか

知らなければゲームは成り立たないのです

つまり言葉を知らないと投資はできないのです

まずは言葉を理解する為に勉強する。その為には時間が必要となる訳です。

お互い頑張りましょう!!

本が気になった方は是非こちらからポチっていただけるとありがたいです

ではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です