金持ち父さん貧乏父さん 中田敦彦のYoutube大学を超エクストリーム その①

どうもNaokingです

今日は出張先のホテルで書いてます。

出張の場合、早朝におきてジム行ってから新幹線移動なんで結構つかれるんですよね。今回とうとうきました「金持ち父さん貧乏父さん」かなり前にでたベストセラーですよね。以前から気になってたのですが、結局読まずじまいだったこの本を中田さんがエクストリームで教えてくれます。

今回金持ち父さんシリーズ4冊をまとめていただいたようなので、これを見るだけでもお金の勉強になるんじゃないかと期待してます

では超エクストリームにまとめていきましょう

内容紹介

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。
変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

□最初に読むべき「お金」の基本図書
毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。
そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から20年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

まず自分に問いて下さい
家は資産ですか?

この問いに対して資産だと答えた方、残念ですがお金持ちになれません
資産とはプラスのキャッシュフローを言います
負債とはマイナスのキャッシュフローを言います
つまり購入した家に住んでいる場合、毎月のローンを返す=負債となります
ただし購入した家を貸し出し家賃収入がある場合、毎月収入を得ている=資産となります。
つまり最も正しい答えは「家」をどのように扱っているかという事になります

日本人に限らずですが私たちはお金に対する勉強ができていない事が問題であるというのが作者の主張です

これは個人的な問題ではありません。国としてお金に対する教育ができていないことが問題なのです

また収入を得る方法として人は4つのジャンルに分かれるようです

  • 経営者
  • 投資家
  • 従業員
  • 専門家

この4つの枠の中で後半の2つ「従業員」「専門家」を選ぶとお金持ちにはなれないようです。

この本の例えとして出てくる貧乏父さんは良い大学に出て公務員として働きます。ある一定まで出世しますが、あるタイミングで転職する羽目になるのですが、年齢を重ねてからの転職に苦労し永遠に働き口を探す羽目になります

また金持ち父さんは大学には行っていませんでしたが、細々ながら事業を展開しております、結果時間がたった時には大金持ちになっていたという話です

搾取する側とされる側、どちらになる必要があるのかという事を本から教えられるわけです。

自分が金持ちかどうかの判断材料としては「1年間働かずに生活した場合に何不自由なく生活できる状況」を金持ちであると定義するようです。

その①はここで終わります。いや~すごく興味を持っていた本なのでエクストリームに話を聞けるだけでも価値があります。それでもトータル60分は時間取られると思うので、全く時間が取れない方はその②その③をみて是非勉強してみてください

ではまた!!

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