中田敦彦のYoutube大学 ThinkClearyについて考える その③

どうもNaokingです。ThinClearyも最終回となりました。

いや~面白い!!Think Clearyで教えてくれてる事って、ほかのビジネス本でどんどんやれと言ってる事をやるな!!と言ってくれる珍しいビジネス書なんでとても参考になりました

ってことでその③です

過去のBlogで書いてるけど大きくまとめると4つのポイントが書かれています

  • 簡単に頼みごとに応じない
  • 本音をさらけ出さない
  • 情報収集しない
  • 大きすぎる夢は持たない

今回の話では下の2つがテーマとなっています

③情報収集をしない

皆さんやたら情報収集してませんか?でもよく考えてみてください     
Twitterに流れてくるフォローされている方の情報やネットニュースに流れている情報に自分に必要な情報ってどれだけありますか?

実際9割以上の情報はごみ情報だったりするわけです

芸能人の食べたごはんや、不倫ネタ 闇営業等、あなたにとって必要な情報でしょうか?

多くの方がどうでも良い情報を必死に探し、チェックしているわけです。無駄な情報なら仕入れる必要がありませんよね!?

-信頼できる人とだけ付き合う

こちらも大事なことなようです、ビジネスをするうえでスキルセットの高い方々を集めがちですが、スキルは後からでもつける事が出来ますが、人間として信頼できない人と仕事をしても上手くいくことは無いのです

ちなみに中田さんはこの回でSNSからのDMやコメント等、必要ない情報を見る機会を作らない為に、自分が信頼できる人とだけ仕事をする為にSNS事態を辞める事を宣言されてます。

-良い本は二度読むべき

これは去年まで私も思っていたことなのですが、たくさんの本を読んでも行動しなければ学びとして忘れていってしまいます。沢山の本をよんで忘れてしまうぐらいならば、価値があったと感じた本を二度、三度読むことにより深く理解し行動したほうが価値があるという事です。

実はこの本の中で終始徹底しているのは全て取捨選択をしましょうという事です

④大きすぎる夢は持たない

こちらも他のビジネス本とは逆をいってますよね。
前にBlogにした「7つの習慣」ではみんなを幸せにすることがプロだ!!ってお話しでしたが、この本では、あなたが幸せにできる範囲はせいぜい自分の周りぐらいだという事を自覚しろと言っています。

ただこれ、考えるとそうですよね

  • 日本の経済を立て直せ
  • アフリカの飢餓問題を解決しろ
  • 中国のコロナウイルスをどうにかしろ

無理ですよね。そうなんです、無理なんです。そんな自分の範囲以上の事には興味をもっても何もできないのであれば、気にするなというのがこの本の言いたい事です。

人間の幸福感は、達成したときに満たされます。

上記の例えに書いたような世界を変える目標を立てた場合、恐ろしいほどの時間と労力がかかりますよね。つまり達成できない目標を立てる事により挫折するぐらいなら、自分の周りの事に目を配り達成感を持つことのほうが人として幸せになれるのです

面白い例えとして、偉人であっても世界を変えたわけではないのです
スティーブジョブスがいなければiphoneが発明されず、今のような便利な世の中になっていなかったのか?
オリエンタルラジオが武勇伝を生まなければリズムネタの芸人は誕生していなかったのか?

答えはNoです。結局のところ似たようなトレンドを偉人と呼ばれる方々以外も追っており、たまたまその方々が当たったが故、偉人と呼ばれたり人気者になっているだけに過ぎないのです。

-勝つことよりも負けない事を意識しろ

実はどんな勝負事でも強いプロは攻撃が素晴らしいのではなく、基礎的な事を継続的にでき、相手のミスにより勝つことが多いのです。
アイツに負けたくない!!と思ってたら相手が勝手に自滅していったみたいな事ってないですか?
結構競合会社がそんな形で自滅していったってのは私も経験がありますね

まとめです

文中でも書いてますが断捨離が必要です

自分のできる事やりたい事を理解し、それ以外の事には干渉せず、自分の内面に集中してやりたい事を貫くこと

これがこの本の言いたかったことです。

興味を持ってもらえれば是非こちらから購入お願いします

ではまた

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