中田敦彦のYoutube大学 ThinkClearyについて考える その② 

どうもNaokingです

いや~中田敦彦のYoutube大学で現在取り組まれてるテーマThink Clearyについて今日も超エクストリームにご紹介していきます。

まず前回からのテーマについて追加のインプットです

①簡単に頼みごとに応じない

このテーマを理解いただく為にウォーレンバフェットの考え方などを前回共有しましたが、周りには頑固さを理解してもらう必要があります

その中で大事になるのが2つの輪となります

  • 能力の輪
  • 尊厳の輪

能力の輪:これは非常にわかりやすいですが自分の能力を理解しておけばその枠の外にある頼み事は断るべきという意味です

尊厳の輪:どんな事情があろうと妥協できない、個人的な優先事項や主義の明確な領域のことを意味します。

この2つの輪から外れるリクエストにはしっかりと断りましょうという事です

②本音をさらけ出すな

簡単に言うとOUTPUTを制限しましょうという事です。

ここで少し??が出ますよね。色んなビジネス本ではOUTPUTはすべき!!というのがよく描かれていますが、この本ではやめましょうと言っています

なぜ本音をさらけ出してはダメなのか?それはこの三つの理由からです

  • 感情はあてにならない
  • 二番目の人格を作る
  • 「わからない」と答えてよい

感情はあてにならない:その時、例え許せないことがあったとしても未来永劫許せないという事は無いからです。一時の感情で相手を否定するOUT PUTをしていた場合、その感情がなくなった時に取り返しがつかないですよね。

例えとして日記を書いてみる事をお勧めされています。1カ月前の感情は見事に変わっている事に気付くことが出来るでしょう

二番目の人格を作る:たとえ話がとても分かりやすかったのですが、例えば外務大臣がちゃらんぽらんな方で変なツィートをしていたら心配になりませんか?こんな人にこの国を任せておけない・・と。

あなたが日常つぶやいているツィートは自分を国に例えるとその外務大臣と同じことをしています。ちゃんと個人の感情を抑えた人格を作ることは自分にとってもメリットがあります

「わからない」と答えてよい:仕事のシーンでも無いでしょうか?相手が何を言っているかさっぱりわからないけど、わかったふりをしていませんか?    わからないことは、わからないと言ってしまえばいいのです。それによりあなたを能無しだと思う人はいません。

Think Clearyの第二回はこれで終わります。明日が最後、第三回です

この話を聞いていて驚いているのですが、今までのビジネス本と逆のアプローチをされているなという点です。

じゃ~何を信じればいいのよ・・と言いたくなるところではありますが次の会が非常に楽しみであります。

この本に興味を持ってもらえた方は以下から是非ご購入ください

ではまた

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