世界29か国で話題沸騰!  Think Clearyについて考える

どうもNaokingです

先日まで中田敦彦のYoutube大学ではワインとか落語がテーマだったこともありまとめる事が難しいなってことで更新が止まっておりましたが昨日新たにUPされたテーマがThink Clearyってことで今回のテーマを超エクストリームでお伝えします。

まずはこの本をサマルとこんな感じです

■複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針!

この複雑な世界を生き抜くために、
私たちは、何を指針にすればいいのか?
「よい人生」とはいったいどういうものなのか?

古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、
ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、
膨大な研究結果をひもときながら、
「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。

■世界29か国で話題沸騰!
『シュピーゲル』ベストセラーランキング1位な図書です

ちなみに今回Youtube大学では52の思考法を大きく4つにまとめてくれてます。(サラリーマン的にうれしいのがこのポイントですよね)中田敦彦さんのまとめる力には本当に感謝しかありません。

今回前3回のうちの1回でお話しされた内容

まずはこの本の大きなテーマとしてはこれを覚えてもらえるといいかと思います

「取捨選択のルールを決めると人生はクリアになる」

私たちは普段から大量の情報を得る機会があります。逆に言うと情報におぼれている状態です。それを取捨選択することによりストレスからの解放ができるという事です

取捨選択をするうえで大事な事の一つとして

①簡単に頼みごとに応じない事が大事

人間はそもそも「人に好かれたい病」なのでお願いされたことに安請け合いする事が多いのです。

頼み事を受ける場合、Give & Takeがちゃんとできる頼みごとを選択する事が大事なようです。

世界で最も有名な投資家であるウォーレン・バフェットは物事を決めるときには以下のルールを決めています。

「5秒決断ルール」

このルールは何かお願いをされた際に5秒以上悩むのであればNoと言いなさいというルールです。

これ確かにそうですよね。飲み会の誘いなど、あまり乗り気じゃない誘いとかって時間たっても楽しみにならないですよね。

またバフェットは値引き交渉には応じないことで有名です。

【例】

  • 投資の相談で$1.5M欲しいとリクエストが来ます
  • その価格に納得ができない場合、断ります
  • そうすると投資をお願いしてきた人は$1Mではどうだ?と値引いた価格で交渉してきます
  • バフェットからすると一見値引きはメリットに思えますが、既に一度Noと言っているので交渉には応じません

この情報が広まることによりバフェットには、最初からBESTの提案をしないといけないという認識が投資を受けたい人たちから出てきますので、最も時間をかけずに最良の投資リクエストが聞けるわけです。

いや~確かに超効率的ですね。勉強になります。

今回のThink Clearyについては残り2回(全3回)となります

まだまだ学べる事が多いので非常に楽しみですね。

ではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です