成功は過去の実績からくるものか、それとも!?

はい、どうも Naokingです。

どうでしょう、Blogが日課になってきましたね~

うれしい限りです。

・・・ただ読んでくれてる人って誰もいませんでして

流れ流れて読んでくれた人が1人はいるもんかなと思ってましたが

想像以上に厳しい世界でした。

ただ結果は数日で出るものでは無いですし、きっとどこかでこの記事を読んで少しでも悩みが解決してくれる人もいつかは現れるかもしれないので頑張って書いていきましょう

本日のテーマはこれ

成功は過去の実績からくるものか、それとも!?

実は今日、東京に出張に来てましてこの後、一番最初に入った会社の同期とかなり久しぶりに飲みに行くんですんね。

同期って大切ですよ

転職経験されてない方は、なかなか気づかないもんですが、転職先には最初の同期のようなグループでまとまって入社する事が無いので同期と言っても1~2人程度、年もミッションもバラバラなんで、まぁ会うことはほとんどないです

2回転職してますがいまだに楽しく飲みたいなと言う時には、一番最初の同期に声かけてたりします。(人生経験も同じようにしてますしね)

はてさて、そんな同期と久々に飲むので少し思い出したことを今日は書きます。

皆さん

転職をされるときなどチャンスをつかもうともがいている時、その成功というチャンスは過去の活動の積み重ねからくるものでしょうか???

この最初の会社の同僚って関西にもいるんですが、たまに飲むと前回記事にしたネガティブなモチベーションから転職したメンバーに、こんな事を言われます

”いいよな、お前は、実績もあるから、辞めても選び放題やろ!?”

確かに現在トレンド真っ最中のサービスを担当していたりするので、今クビになってもさすがに露頭には迷わないだろうなという自信はありますが

僕はこの考え方は間違っていると思います。

そう過去の経験値がそのまま成功に結び付く事は無いという事です。

元日本マイクロソフトの社長であった成毛さんがある著書の中でこう言っています。

今の自分のポジションは無数の分岐点の中で、選んだ選択肢が最も良い方向に進んだ結果である。成功者に決まったルートが有る訳では無く、全ての人にも成功するルートが有る、ただそれを分岐の時点で選べなかった(気づけなかった)だけである。

成毛さんも最初に入った会社が合わず、やりたかった出版社に入ったら、

たまたまアスキーマイクロソフトという会社の立ち上げで日本の責任者となり、

Windowsブームが来ることによりビジネスマンとして成功され、

今のポジションで情報発信される立場を確立されているようです。

(まぁ死ぬほどの苦労はあったんでしょうけどね)

確かに自分を磨く努力を継続することは大事だと私もおもいますが、

チャンスは基本的に過去の実績からくるのではなく、未来から流れてくるものだと思っています

例えば、川に浸かって立ち止まっていたとして、前からボールが流れてきた時、このボールが流れてきた事実は過去に依存関係は無く、自分から見ると未来から流れてきた事実しかありません。

このボールを取るか放置するかはあなたの選択であり、成功した人をうらやむ時間があるのであれば、少しでも自分を磨く時間に費やしてみてはいかがでしょうか?

実は日々の生活の中で、様々な選択肢があります。今日のランチは外に出る出ない?

少しお腹が出てきたのでジムに入る入らない?

日々の選択においてまだ成功するルートが残っていて自分の生活の中でそれを探り当てていくって考えると、毎日楽しそうじゃないですか?

方丈記で鴨長明はこんな事を言っています。

”ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。”

これは以下のような解釈です

”ゆく河の水の流れは絶える事がなく流れ続ける状態にあって、それでいて、それぞれのもともとの水ではない。 ”

つまり日々の単調な生活は同じように流れているように見えるけれども、毎日毎日決して同じではない。例えそこを流れる水であったとしても変化し続けているのです。

是非、今悩まれているアナタも、同じように流れる毎日から少しずつでもよいので

変わってみてはいかがでしょうか??

きっと日々の努力によって未来からくる成功のチャンスに気づけると思いますよ

ではまた!!

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